| 味噌は日本が世界に誇ることができる調味料です。西洋の肉の旨み(イノシン酸)に対して、野菜は魚を多用する和食ではこの味噌のアミノ酸が大変重要な旨み成分を補います。食ジエンではこの味噌を大変重視しています。
八丁味噌
大豆を主原料とする愛知の豆味噌、他の豆味噌よりみそ玉が大きく、熟成期間も長いため濃厚な旨みと、少しの苦味があります。
赤味噌
大豆の皮を取り挽き割りにしている味噌で熟成させる時に茗荷、しそなどの野菜をまぜて貯蔵します。甘辛の味噌で味噌焼きなどに使われます。
西京味噌
米を原料とした京都の白味噌、短期間で熟成する甘いお味噌で白身魚の西京焼きなどが有名です。(食ジエンでは牛タンをこの味噌で漬け込みました。)
麦味噌
麦を原料とするお味噌で、九州、四国、中国地方の一般家庭で食べられています。麦は米に比べてグルタミン酸が多いので旨味が強く、食ジエンではこの麦味噌を単品でなくあわせ味噌の材料として使い、様々な味噌味のバリエーションを皆様にお楽しみいただきます。 |